ディズニーランドに行ってみた|夢の国でのウイルス対策の実態

 

 

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再開した東京ディズニーランドへ行ってきました!!!

ウイルス対策や気づいたことをまとめたいと思います。

 

▼入場可能人数を減らしてのパーク再開

 

オリエンタルランドでは、ランド、シー共に平常時の2割ほどの人数に減らしてパークを再開させております。

人数にすると1万5000人ほど。

 

チケットは、公式アプリからのみ購入を可能にしており、3部制を導入しています。

 

8時〜  8200円

11時〜  7300円

14時〜  6300円  (金額は全て、18歳以上のチケット料金)

 

私は気合の8:00〜のチケットを購入しました。

 

 

▼園内のウイルス対策

 

まず、開園20分前には入園ゲート前に到着。

すると、前後の組と間隔が取れるように足元には黄色のラインが。

 

1つのラインには最大4人まで並べるそうで、5人以上のグループは分散して並ぶようアナウンスしていました。

 

開園後の荷物チェックやチケットのQRコードをかざし入場するゲートでも、

前後の間隔が保てるよう、順番に誘導していたのが印象的でした。

 

 

早速入園し、アトラクションに並ぶと、開園直後〜1時間ほどはほとんど5分〜15分待ち。

スタンバイも同様に、間隔が保てるよう、足元には黄色のラインがあり、

入り口、出口にはアルコール消毒が置いてありました!

 

乗り物も定期的に運転を見合わせ、乗り物や柵、人の手が触れそうな場所全てを消毒作業を行なっていました。

 

 

レストランは、テーブルの間隔が広くとられていたり、

1つおきに使用できませんというポップが貼られていました。

 

食事を終えて席を立つと、すかさずキャストさんがテーブル、椅子、床を消毒しておりました。

 

 

お土産やさんは、何軒か閉めており、

開いてるお店も、入り口と出口を決めていて、人の流れが一方通行になるように導線が決められていました。

お土産やさんは狭いお店もあるので、店内に入れる人数もカウントし、調整していました。

 

 

ベンチも座れない場所を設け、密接状態にならないよう工夫されていました。

 

寂しいですが、3密を避けるため、ショーやパレードは中止。

コレは仕方ないですよね・・・

 

 

でも、このように、ウイルス対策を徹底していると、1歳の息子を連れて行った私には安心できます。

 

 

▼本当に空いているの?

 

 

ぷーさんのハニーハント

イッツァスモールワールド

バズのアストロブラスター

スティッチのエンカウンター

バズのアストロブラスター

モンスターズ

カートゥーンスピン

カリブの海賊

ジャングルクルーズ

魅惑のチキルーム

ウエスタンリバー鉄道

ホンテッドマンション

ホンテッドマンション

空飛ぶダンボ

プーさんのハニーハント

バズのアストロブラスター

 

以上がその日に乗ったアトラクション。

息子が1歳なので、身長制限のある絶叫系は一切乗れませんでしたが、それでも多くのアトラクションを楽しむことができました。

 

しかも息子は午前に1時間半お昼寝、午後に2時間お昼寝。

お昼寝中は乗り物に乗れないので、レストラン北斎や、トゥモローランドテラスで食事を楽しみました。

 

なので、大人だけで行けばもっとアトラクションに乗ることが可能かと思います。

最も並んだのが、2回目のプーさんのハニーハントで35分待ち。

実際腕時計で並んだ時間を計測すると、表示された35分よりも早く、並んでから28分で乗り物に乗ることができました。

 

なので、そこまで並んだ感じもせず、スタンバイの待ち時間はあまりなく乗ることができました!!!

 

 

▼まとめ

 

ウイルス対策も徹底し、久しぶりの夢の国を楽しむことができました。

いつもとは違うパークを楽しむことができ、何より息子が楽しそうで行って良かったと思いました。

 

帰ってきてからも検温や体調の変化に気をつけて見ていますが、今のところ平常と変わらず。

 

キャストさんがウイルス対策を徹底してくれていることに感謝です。

 

もしもディズニーに行こうか迷っている方がいましたら、少しでも参考になればと思います。

 

ご閲覧ありがとうございました。

〜「ゆとりのある生活」を目指して〜